中村 英仁准教授

スポーツ・マネジメント

プロフィール

2005年に一橋大学社会学部卒業。2007年に商学研究科修士課程修了。その後、2年間の電機メーカ勤務を経て、2012年に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。一橋大学博士(商学)。2012年10月より現職。また、2012年8月から同年10月まで米国イリノイ大学レクリエーション・スポーツ・ツーリズム学科、2012年11月から同年12月まで英国カーディフ大学ビジネススクールで在外研究を行っている。研究上の関心は、日本の社会環境のなかで、スポーツ組織が企業や社会との関係をどのように構築し、存続し、競争力を生み出しているのかという問題にある。これまで、実業団スポーツ、とりわけ陸上競技や柔道を対象として、企業がスポーツを保有・支援する日本独自の仕組みと、そのなかで競技力を生み出す組織のあり方を研究してきた。近年は、こうした関心をプロサッカーやプロ野球などにも広げ、日本社会におけるスポーツ組織の多様なあり方と、その変化について研究している。

わたしの一冊